愛しい 狂おしい 壊れそうなほどに

薮さんをひたすら愛でる

なぜコンサートに行くのか

 

 

 

皆さんはなぜコンサートに行きますか?

 

 

 

大阪から帰ってきた私に父が「楽しかったか」と聞いた。私はすかさず「楽しかったよ」と答えた。私の父はアイドルにハマるような人間ではない。だから薮さんについても全く覚えてくれないし Hey! Say! JUMPの存在も曖昧だ。そんな父が私に1つの質問をした。

 

「お前はなんでコンサートに行くのか」

 

今まで考えた事もなかった。コンサートがあるから行く。当たったから行く。そこには明確な目的などあまりないのではないかと思った。強いて言うなら薮さんに会いに行くだと思う。

今回その質問を受けて私は改めてコンサートに行く意味を考えた。出た答えは1つ。

 

「薮さんの歌声を聴くため」

 

それしかないと思った。私は薮さんの歌声がきっかけで薮さんのことを好きになって 今応援している。そんな彼の声を近くで聴きたい。そんな気持ちが1番大きいことに気がついた。もちろん会うことも大切。でもファンサを貰うことが全てではないと 自分の中ではっきりとわかった。コンサート中も薮さんの歌声を聴いているとペンラを振るのも忘れて聴き入ってしまったり 感動することばかりだ。そう考えるとやっぱり歌声を聴くためにコンサートに言っているのだと思う。

 

こんなことを薮さんに興味のない父に押し付けながら話したのだ。父は「馬鹿みたいに追いかけてるのかと思ってたけど それならわかる気がする」と言ってくれた。

なんでコンサートに行くのか。今回それを考えることによって 次のコンサートへモチベーションも変わってくると思う。ぜひ皆さんにも考えていただきたい。

 

 

 

ファンの存在

 

 

 

 ファンの存在ってなんなんだろう。

 

 

たまたまそんな事を考えるきっかけができた。私が思うにアイドルにとってファンという者は 絶対にアイドルの活動を邪魔してはいけない。壁になってはいけないと思う。応援している以上 彼らを後押しする存在でいてほしい。

 

私は彼らの踏み台になりたい。ファンは踏み台であってほしい。最近のHey! Say! JUMPからは「ファン」という言葉がたくさん出てくるようになった。それは彼ら自身がファンの存在を考えて活動してくれているからではないかと私は思う。なら私達は彼らがどんな高みでも挑戦していけるように踏み台になろうではないか。どんなに小さな踏み台だとしても塵も積もれば山となる。どんな少人数のファンだとしても少人数が大人数になれば人気のグループになる。だから私達は踏み台であるべきだ。彼らが高く跳んでいけるような踏み台であるべきだ。私的には踏み台を蹴散らしていくようなことがあってもいいと思う。それでもまた着地した先で踏み台となり彼らを支えるのが本当のファンというものだ。踏み台があるからこそ そこで踏ん張って跳べるバネがあるからこそ 彼らは高く跳べる。そんな力添えを彼らにしたい。彼らだけでは越えられない壁を私達の力で越えられる壁に変えていきたい。彼らの血となり肉となるのは難しい話だ。しかし踏み台になるのは難しくない。ファンクラブに入らなくたって応援するだけでなれるはずだ。小さな踏み台が重なり合って大きな壁も越えられる強靭な踏み台になる。そんなファンであってほしい。

 

 

これは私一個人の考えであって これが正しい訳ではない。これも1つの考えだと思って読んで頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

特別な日に…

 

 

 1990年1月31日

 

薮家の末っ子 薮宏太さんが生まれた特別な日。

 

今日は薮さんの27回目の誕生日。薮さんは誰と過ごしたのでしょうか。何をしていたのでしょうか。幸せな気持ちになれたのでしょうか。

 

末っ子として生まれた彼がまさかグループの最年長を任せられるなんてきっと思ってなかったでしょう。Jrになってからも可愛がられることが多く 誰かの前に立つなんてきっと思ってなかったでしょう。それでも彼の意思には関係なく運命は決まっていきます。Hey! Say! JUMPというグループの最年長というデビュー。たくさんの重荷やプレッシャーを背負い メンバーの名前を見ていたと思います。あの細い身体でたくさんのものを抱えていたと思います。

そんな彼がもう27歳。今ではメンバーをまとめることにも慣れ むしろ他のメンバーに重荷を分けられるようにもなった。メンバーを支えることもメンバーに助けられることもできるようになった。自分の知りたいことを追求し 好きなものの奥深くまで入り込む。デビュー当時にはなかった彼の個性が今とっても輝いているように思えます。

 

10年前の彼と現在の彼。違うようで同じ人間。10年前の彼があったからこその現在の彼。

 

私は今の薮さんがとても好きです。きっとどの薮さんも好きです。私の好きな薮さんがここにいるのは 彼が生まれてきてくれたから。彼が居なければ Hey! Say! JUMPはなかったかもしれません。

彼を生んで育てて関わってくださった全ての方に感謝です。

 

最後に。

こんな特別な日に薮さんをお祝いできることが私の幸せです。これからも彼の飛躍を彼の成功を彼の幸せを遠くから祈っています。

 

 

2017.1.31         ちぃくま

 

 

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ご挨拶

 

 

はじめまして🙇

 

ちぃくまという者です。

 

この度はブログを観覧していただきありがとうございます。薮さんの歌声に翻弄され ただ彼の歌声が聴きたくて聴きたくて堪らない薮担です。古株ではないので 昔の薮さんは知りません。それでも私なりに彼を知ろうと努力している途中です。どうしてもTwitterだけでは物足りなくなりブログに手を出しました。語彙力皆無で意味不明な言葉しか並べられませんが それでも私なりに薮さんの魅力や薮さんへの思いを綴っていきたいと思います。

 

よろしくお願いします😌✨

 

 

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